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ご挨拶
はじめまして、こんにちは。
玻璃魚堂(はりうおどう)という屋号でガラスのアクセサリーを作成しております。
「玻璃」はガラス、「魚」は単に好きだから、「堂」は屋号っぽくなるかと思ってつけました。
水面を覗き込んでいるような、夜空を見上げているような、見ているだけで空想が広がる、音楽が浮かぶ、
そんなものを作りたいと奮闘(迷走)しております。
あとは、何かひっかかるもの。心がくすぐられるようなもの。
思わず笑ってしまうようなもの。
手作りだからこそ、硝子だからこそ生まれる色や形を楽しんでもらえると幸いです。
技法について

玻璃魚堂では「バーナーワーク」という技法でガラスのアクセサリーを作っています。
文字通り、バーナーの炎でガラスを溶かして成型する技法です。「ランプワーク」、「フレームワーク」とも呼ばれます。
同じバーナーワークでも使うバーナーが酸素バーナーかエアバーナーかで扱えるガラスの種類が異なります。
酸素バーナーは火力が高いので、理化学器具などに使用される耐熱性の高い硬質ガラス(溶融温度の高いガラス)を扱えます。
エアバーナーは酸素バーナーに比べると火力が低く、蜻蛉玉などに使用される工芸用の軟質ガラス(溶融温度の低いガラス)向きです。
私が使用しているのは卓上カセットコンロタイプのエアバーナーです。
使用しているガラスは工芸用のガラス棒で、溶融温度は700℃前後。
色んな色のガラス棒が販売されているので、単色で作ることもあれば、何色か組み合わせたり、混ぜ合わせたりすることもあります。
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